武者人形などを載せた18台の曳山(ひきやま)が町を練り歩き,「おやま囃子」と手踊りが披露され、山車同士が激しくぶつかり合う「やまぶつけ」がクライマックスとなる、勇壮で歴史あるお祭りです。神明社と薬師堂の祭礼が合わさったもので、地域の繁栄や無病息災を祈願します



角館祭典:仙北市で毎年9/7-9/9に行われる国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」の通称です

350年から400年の歴史があり神明社と薬師堂への参拝が根底にあり、素朴な信仰が色濃く残るのが特徴です。
曳山の道筋が決まっていないため、頻繁に鉢合わせが発生し実力行使で道を譲りあう光景は、日本の祭りの原点とも言えます










